ベトナム(ホーチミン)滞在
2週間足らずの短い間でしたが、ホーチミンに滞在してベトナム人の先生にベトナム料理をみっちり習いました。このメモはその合間に食べたものを紹介しています。1000d(ドン)は約8円です。
2002年12月27日〜1月7日(1名) 1日目(12月7日)
ベトナム航空機内食
以前ベトナム航空に乗ったときは結構美味しいベトナム料理が出たので期待してたのに。。期待したのがいけなかった。右下の焼き肉は甘すぎて苦手。唯一フランスパンが気に入りました。

1月27日 夕食

これからお世話になるホストファミリーの坂本さんと奥さんのvinhさんが歓迎の食事会をしてくれました。フエ料理のお店です。 美味しくて美味しくって初対面の方々を前に恥ずかしい位食べちゃった。
店名 Kim Long(金龍) 
ベトナムでの1杯目のビールは、やっぱり333(バーバーバー)でしょう。ベトナムで,ビールは氷の入ったグラスに注いで飲むのが一般的。邪道だと思っていた私だったけど、帰国後もしばらくは氷ビールを飲んでいた。全くその気になりやすいようです。
Banh beo ngu binh

フエの名物料理。小皿ごと蒸した米粉生地にみじん切りの干しえび、小口青葱、油篠 のスライがトッピング。生地そのものに塩気はない。たれと共に食べる。好みでライムを搾っても良い。このバインベオは固くていまいち。12000d
Cha tom
(steamed shrimp pice)

にんにくの効いた豚肉ベースの肉だねに刻んだえびを加え、丸く平たく形作り、卵(卵黄の色が濃い)の衣をつけて蒸してあるみたい。甘めニョクマムベースのたれ(色は薄い)にライムと青唐辛子を加えて。ソーセージの様な食感が美味しい。  14000d
Nem nuong
(Grilled pork paste)
串焼きにした豚ひき肉。串からはずして野菜(スターフルーツ、きゅうり、青バナナ、ペパーミント、キャベツ、しそ)と共に小さいライスペーパーに包み、たれをつけて食べました。ごまたっぷりの甘いみそ味のたれ。大量に添えられた野菜たちに、「ベトナム気分」は盛り上がり、、。16000d
Banh Khoai thuong tu
(fried pan cake)

Banh Khoai(バインクアイ)はフエのバインセオとの別名がある料理。バインセオよりずっと小さい。khoai(クアイ)とは元々煙という意味のベトナム語(khoi)が変化した言葉。生地をたっぷりの油で焼く時にでる煙が料理名になった。なるほど、底面が揚げ焼きしてある為に、バリバリした食感。上にはもやし、えび、豚肉、玉ねぎがのっています。たれと野菜はNem nuongと同じ。今度はキャベツに包んで食べました。
Com trai dua 
(rice steamed incoconuts)

ご飯とたっぷりの具(するめ、えび、グリンピース、ベトナムソーセージ、にんじん、ハム、大豆の様な豆)を小さなココナッツに入れて蒸してあります。ご飯には味がないので、好みでベトナムしょうゆや青唐辛子、チリソースをかけます。ココナッツの果肉をへずりながら食べると、青唐辛子の辛味もマイルドになります。感激の一品。
Bun bo gio heo 

豚足と牛肉がたっぷりはいった贅沢な米麺。スープは豚足でとっている。辛いのが特徴。香菜がたっぷり入っていて、好きなわたしにはたまらない味。2つものっていた豚足はやわらかく味もしっかりとからんでいて大満足。飛行機疲れも吹っ飛びました。上にはたっぷりの野菜(バナナの花、裂いた空心菜)、チリオイルを載せ、ライムを搾って食べます。13000d
Bun tom cua nampho 

namphoは地名。えび、かにの麺。これはvinhさんのお気に入りの麺。せっかく分けていただいたのに、お腹がいっぱいで、印象薄。13000d
Tra sen
蓮茶のサービス